瞑想 変性意識

瞑想と変性意識

瞑想の一つの目安としては変性意識の生成があげられます。変性意識とは日常の意識と眠っている時の意識と夢を見ている時の意識以外の第四の意識状態といわれているものですね。

瞑想は変性意識へ向かう

正しい瞑想を行っていると、変性意識へ向かっていくはずですね。日常の意識から離れて、眠っているわけでもなく、夢を見ているわけでもない。その他の意識状態に進むからです。

そして、変性意識は特別な意識状態というものではありません。人に本来あるべき意識状態だといわれています。

本当のところ、誰にでも経験できる意識状態だったということですね。

ただ、現代人は難しいと感じる部分が多いかもしれません。情報過多の現代では、情報遮断する必要もあります。

テレビを見ながらとかでは、変性意識状態は経験できないからですね。

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変性意識は覚醒への道

変性意識と催眠状態は似ているように思いますが、実際は全く違う状態だと感じます。

被催眠性は高まっているかもしれませんが、おそらく他者催眠は誘導しづらいと思います。信頼関係がしっかりしていれば別ですけど。

私の感じでは変性意識は覚醒への道筋だと感じています。

意識は鮮明になっていますし、その上で夢を見ているような時もありますからね。違う世界へさまよい込んでいるように感じる時もあります。

人によって感じ方に違いはあるようですが、意識が住んでくるような、気分がよくなるはずです。

その上で、外界のことは気にならなくなっているような、バリアーの中にいるようにも感じるかもしれませんね。

経験してみましょう。

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潜在意識は変えられる

変性意識状態では潜在意識を観察できる可能性が出てきます。

少なくとも、潜在意識を誘導しやすい状況にはなっています。(被暗示性が高いってことか?)

それと、なんか自信があるというか、潜在意識も誘導できているという感じかします。(錯覚かもしれませんが)

自分自身が気分よくできているので、真実かどうかはあまり気にしていませんけど・・・・。

気持好いという感じと、何か絶対できるような自信と不思議な感覚になることが多いです。

変性意識状態でその感覚に浸っているのも良いですし。

何かに意識を向けていくのも良いですね。ただ、意識を働かせると変性意識状態が壊れる可能性もありますから、意識の使い方は少しなれるまで難しいかもしれません。

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